私の仕事は、365時間の自由をプレゼントすること。
私が届けたいのは、
「自由な時間」です。
「効率化」や「自動化」。
そう聞くと、
コスト削減とか。
人件費削減とか。
どこか冷たい言葉のように聞こえるかもしれません。
でも、私はそうは思いません。
効率化の本質は、
「誰かの日常に、自由な時間を届けること」
そう信じてプログラミングの仕事をしています。
今日も、
同じ作業の繰り返し。
Excelを開いて、
コピーして、
貼り付けて、
間違いがないか確認する。
気づけば1時間。
ミスは許されない。
でも、どれだけ丁寧にやっても、
誰かに褒められる仕事ではありません。
それでも、
誰かがやらなければ仕事は回らない。
だから今日も、
黙々と続ける。
私は、
そんな仕事を少しでも減らしたい。
人には、
もっと大切にしたい時間がある。
新しいことを始める。
誰かと笑う。
自分で考える。
好きなことに夢中になる。
そんな時間が、
毎日を少しだけ豊かにしてくれる。
機械でもできる作業だけで一日が終わってしまうのは、もったいない。
あなたの大切な時間や力を、
そんな場所ですり減らしてほしくない。
だから私は、
プログラムを書いています。
退屈な作業は、
プログラムに任せればいい。
その代わりに、
人にしかできない時間を過ごしてほしい。
そう、願っています。
先日、ココナラで一人の依頼者さんと出会いました。
日々、同じ作業を繰り返している方でした。
Excelを開いて、
データをコピーして、
別のソフトへ貼り付ける。
また確認して、
また入力して、
また確認する。
その繰り返しで、
毎日約1時間。
「この時間がなければ、もっと別の仕事ができるのに。」
その一言が、ずっと頭から離れませんでした。
そして、会社員だった頃の自分を思い出しました。
目の前の仕事をこなすだけで、
気づけば外は真っ暗。
一日が終わっていました。
「今日も自分の時間がなかった。」
そんな毎日でした。
その1時間がどれほど大きいものか、
痛いほど分かりました。
私はすぐに、プログラム作りに取りかかりました。
難しいものを作りたかったわけではありません。
すごい技術を見せたかったわけでもありません。
私が作りたかったのは、
明日から、
その人が少し早く仕事を終えられる毎日。
それだけでした。
ただ動けばいい。
そんなプログラムにはしたくありませんでした。
明日から迷わず使えること。
「楽になった」と笑ってもらえること。
それだけを考えながら作りました。
納品後、一通のメッセージが届きました。
「感激しました。今まで1時間近くかかっていた仕事が、ほぼ自動化できました。
この1時間を、自分のために使えます。」
思わず、
何度も読み返してしまいました。
何度も。
何度も。
うれしかった。
本当に、うれしかった。
プログラムが完成したからではありません。
その人の毎日に、
1時間の余白が生まれたこと、
何よりうれしかったのです。
1日1時間。
1か月で約30時間。
1年なら365時間。
15日分以上もの自由な時間です。
私が書いたのは、
たった数百行のコードです。
依頼者さんが手に入れたのは、
365時間の自由でした。
その瞬間、
数百行のコードは、
ただのプログラムではなくなりました。
誰かの人生に、
少しだけ余白をつくる存在になったのです。
「ああ、私がやってきたことは、
やっぱり間違っていなかった。」
そう思えた瞬間でした。
もし、
毎日1時間自由な時間が増えたら。
あなたは、何をしますか。
少し早く帰って、家族と夕食を食べる。
愛犬との散歩を、少しだけ長くする。
気になっていた本を読む。
ゆっくりお風呂に入る。
何もしないで、ぼんやり過ごす。
「いつかやりたい」と思っていたことを始めてみる。
大切な人と過ごす。
どれも、とても素敵な時間です。
私は、
そういう時間のために働きたい。
人は好きなことをしているときが、
一番いい表情になる。
そんな時間が、
少しでも増えたらうれしい。
そんなふうに、
毎日が「やらなければいけないこと」
だけで終わってしまうのは、もったいない。
本当にやりたいことに、
時間を使ってほしい。
だから今日も、プログラムを書いています。
もしあなたにも、
「本当はやりたくないけれど、毎日続けている作業」
があるなら、
一度聞かせてもらえませんか?
あなたの毎日に、
少しでも多くの「自由な時間」を届けたい。
それが、私にとって何よりうれしい仕事です。
あなたの毎日が、
もっと、豊かであなたらしいワクワクする時間で満たされますように。
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会社の「めんどう」な作業を、自動にしませんか。
「月末の集計がしんどい」くらいの書き方で大丈夫です。
